インタラクティブ要素 ②
検出力を決める3つの要素を動かしてみよう
3つのスライダーを動かして、検出力への影響を確認しましょう。
① 効果量(Cohen's d)
d = 0.50
小 (0.1)
中 (0.5)
大 (1.2)
② サンプルサイズ(各群)
n = 30
5人
200人
③ 有意水準(α)
α = 0.050
0.001(厳格)
0.050
0.100(緩い)
✅
検出力(Power = 1 − β)
計算中...
β誤り(見逃し率)= —
0%
基準 80%
100%
帰無仮説分布
対立仮説分布
検出力(Power)
β誤り
💡 ここがポイント:
効果量・αは研究設計で実質固定。研究者がコントロールできるのは
サンプルサイズだけ
です。